〒441-0211 愛知県豊川市御油町欠下11-1

愛知県豊川市御油町欠下の内科・循環器内科・小児科「ふくとみクリニック」。超音波診断装置での心臓・頚動脈・腹部・甲状腺のエコーができます。

 

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持ってきて頂くもの

母子手帳/保険証/子ども医療費受給者証/乳幼児健康診査

発熱

発熱熱は、ウイルス感染や様々な病気の初期症状として現れることが多いです。何が原因で熱が上がっているのか早期に特定し適切な処置を行う事が大切です。いつ何度位あったかは大切な情報なのでなるべく詳細に伝えて下さい。自分やお子さんの平熱がどの位なのか把握しておきましょう。

  • 体温は1日中同じではなく、朝は低めで夜は高めです。
  • 運動や食事の後は少し高くなります。
  • お子さんは暖房等少しの影響で高く測れてしまうことがあります。
お子さんの正常体温(脇の下)
乳児 36,3℃~37,4℃
幼児 36,5℃~37,4℃
学童 36,5℃~37,3℃

よくある症状

かぜ
 
かぜの原因のほとんどが、何らかのウイルスに感染していることです。くしゃみや咳、鼻水、また嘔吐下痢などの症状がある場合は、他の人にもうつる可能性があるため、早めに受診しましょう。
水ぼうそう
(水痘)
水をもった赤い発疹が全身にでき、発熱を伴います。発熱は1日ほどで下がり、発疹は2~3日でピークとなり、その後乾いて黒いかさぶたになり1週間ほどでよくなります。発疹をひっかいてつぶさないように気をつけましょう。
りんご病
(伝染性紅斑)
ほっぺがりんごのように赤くなるのでりんご病と呼ばれています。またほっぺだけではなく、太ももや腕に赤い反転やまだら模様ができます。このように一部が赤くなりますが、発熱することはありません。
はしか(麻疹)
 
1歳前後の赤ちゃんが多くかかっているため、その頃に予防接種を受けましょう。最初は熱や咳、鼻みずなど風邪と症状が似ているため、はしかだと診断するのが難しいですが、その後3~4日ほど高熱がつづき、全身に発疹ができるのが特徴です。
百日咳
最初は普通の風邪と症状は同じですが、だんだんと咳がひどくなります。咳がひどいため、息ができなくなったり、吐いたりすることもあり、入院が必要となります。
おたふくかぜ
耳の下やあごの下のあたりが腫れます。痛みや熱を伴いますが、腫れは1~3日でピークを迎え、1週間ほどでおさまります。また熱は3~4日ほどで下がります。
ぜんそく
 
せきをよくしたり痰がよくからむ、夜間や明け方に咳き込んでいる場合は、ぜんそくの可能性があります。治療は長期間になるため、忍耐強く治療をすることで、ほとんどの場合が中学生に入る頃までには治ります。

予防接種

予防接種小さいうちに、重い病気にかかると後遺症が残ったり、最悪の事態が起きてしまうこともあります。
予防接種を受けることで、そのような病気にかからなくすることができるため、予防接種はぜひ受けましょう。

当院では以下の予防接種を行っています。
DPT(3種混合)・DT(2種混合)・MR(麻疹、風疹)・日本脳炎・おたふく・水痘等

各予防接種の詳しい内容はこちらから>>